ゴミは宝物?子供たちが学ぶ“キレイ”の力
晴天の空の下、子供達が宝物を探して走り回る。その眼差しは春の暖かな日差しよりもキラキラしていた。
Kizukuプロジェクトは、まず最初に15分ほど講義をしその後に清掃活動をする。
そう、子供達が探していた宝物はゴミである。誰かが公園内に捨てたゴミだ。
子供達は、ゴミを宝物に変える天才なのだ。
なぜ掃除をするのか。なぜキレイにすることが大切なのか。学校では教えてくれない現実とその意味を伝えながら、当たり前だと思っている現実は、その裏でその当たり前を支えてくれて人がいることを最初の講義で感じてもらう。

